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コラム/特集
脱メタボを目指して通うダイエットやフィットネスジム。しかしどうしても続けられないという人は多い。続けられないのには何か原因があるのだろうか。性格?精神力?意志の強さ?いやいやじつはどれも関係なし。今回は、人気書籍『「続ける」技術』の著者である石田淳先生が、人間の行動科学に基づいた「ダイエットを続けるコツ」を伝授!
いつのまにか、たるんできたお腹。どうも最近、体力も落ちてきたような…。
このまま気を抜けば、イケてない中年まっしぐら。今が勝負の時。トレーニングには、親父をサポートしてくれるアイテムをお忘れなく
メタボリックシンドローム。耳が痛くなる響きだ。2008年4月より特定医療健診制度が導入され、厚生労働省によるメタボリックシンドローム診断基準の発表以降、"あなたはメタボ"と診断された人もいることだろう。とはいえ、改善の方法は数あれど、その気にならない・何から始めたらよいかわからない人も多いのも現実だ。
脱メタボという大きな目標を達成するには、適度な運動は必須となるわけだが、ただ運動を続けるだけでも大変なのだから、そこは知恵を使って運動量を上手に活用したいところ。そこで役立つのが、アミノ酸系のサプリメントである。
薄着のシーズンになり、ダイエットを始める人も多いだろう。そしてもちろん、健康面を考えても減量や運動は欠かせない。とわかってはいるものの、なかなか続かないのがダイエットの難しいところだ。ここでは、ダイエットを続けるコツのひとつとして、「ダイエット宣言のススメ」を紹介する。男に二言はない、宣言で続けるのだ!
ジムは体を鍛えるところ。着るものは問わない!と思ってはいないだろうか。Tシャツにスウェットパンツが定番…と、動きやすさ重視のスタイルも間違ってはいないが、ウェアを替えれば気分も変わる、効率も上がる、おまけに同じスポーツクラブに通う若い女の子の視線も変わる(かもしれない)。ここはひとつ、無理して若作りしすぎることなく、親父流のトレーニングスタイルを確立してみよう。
さまざまな世代の男女が集まるスポーツジムやフィットネスクラブ。利用する人たちが快適に過ごせるよう、それぞれルールなども設けられていることだろう。とはいえ、ルールを守らない、周囲の迷惑を顧みない人の姿が目につく場面もあるのではないだろうか。



