『メタボリックシンドローム』
皆さんも聞いたことがある言葉だと思います。
流行語にも輝いた言葉ですが、『メタボ』の判断基準をご存知ですか?
①内臓脂肪が100平方センチメートル以上
②腹囲が男性の場合が85センチメートル以上
女性の場合は90センチメートル以上
上記2点に該当する方はメタボの疑いがあります。
もちろんこれだけでは判断できませんが
・血圧や血糖値が高いかどうか
・HDLコレステロール(善玉コレステロール)が低くないか
などが重要になってきます。
メタボにならないためにもしっかりと運動する事が重要となってきます。
ランニングやマシーンを使ってトレーニングするのはもちろんのこと、
意外にウォーキングでもしっかりと内臓脂肪を減らすことができます。
内臓脂肪なんてなかなか減らないと思われいる方が多いかもしれませんが、
実は皮下脂肪よりも比較的効果が出やすいと言われています。
目に見えて痩せる、というのは効果が出るまでに時間がかかりますが
内臓脂肪に関しては、数値として結果が出るまでにそこまで時間がかからないと思います。
フィットネスでストレス発散ができ
自分の体のためにもなる。
一石二鳥ですね♪
なんといっても、第1は 『通いやすさ』 です。
これがまず、最初に来るのですが、私の経験でいいますと
自宅から近くで通うのに便利なところの会員になるというのが良いでしょう。
通勤通学の途中にある駅でフィットネスクラブに通うというのもありですね。
週に3回~4回程度の運動を考えている方はなおさらです。
継続して通うことによるフィットネス効果は大きいのですが、
ようは、いかに負担なく継続できるかということが1番重要なのです。
なので、自宅近くの最寄駅や勤務先、乗り換えを行っている駅などにどのような
フィットネスクラブがあるのかを調べ、その中の自分が興味を持ったフィットネスクラブに
まずは体験に行き、試してみることが自分に合ったフィットネスクラブ探しの第1歩となるのです。
即入会もいいですが、どうせ通うなら長く通いたいと考えるのは当然なので
決める際は入会前に1度体験に行くことをお勧めします♪
(ビビッときたら別ですが。。。笑)
ちなみに私は3つのクラブの体験に行き、決めました!
フィットネスクラブによっていろいろ特色があるので
体験に行き、自分に合ったフィットネスクラブを探してください★
人が肥満であるという状態はどういう状態のことを指すのでしょうか?
どのレベル以上が肥満で、どこまでであれば肥満で無いというのは
漠然としたイメージとしてみんなが持っています。
肥満を計る基準は何通りもあります。
たとえば、よく耳にするBMI(※)もその1つです。
しかし、BMI数値が高いからと言って一概に肥満だとは言えません。
一般的に肥満の定義とは、体に必要以上の脂肪がついている状態を言います。
つまり、基礎代謝と運動によるエネルギー消費以上に、食事からのカロリー摂取が多い
という生活が続けば、余分なエネルギーが脂肪となり、体に蓄積されていくのです。
この蓄えられた脂肪は、中性脂肪という形で蓄えられます。
「基礎代謝と運動によるエネルギー消費以上に、食事からのカロリー摂取が多い」という
部分ですが、カロリーの摂取に関しては、物を口から取り入れる以外には発生しません。
つまり、肥満の原因としては、「必要以上のカロリー摂取」によるものが
ほとんどの原因を占めるといっても過言ではありません。
肥満対策の要素は下記3点あります。
①自分の基礎代謝量を知る
②食事のカロリー・バランスを考える
③運動をする(有酸素運動など)
いたってシンプルですが、なかなか継続するとなると簡単ではありません。
昨今のフィットネスクラブでは、InBody(フィットネスクラブによって名称は異なります)という
自分の体の体脂肪率・脂肪量・筋肉量・基礎代謝量などを測定できる機械があります。
またその結果をもとに個別のトレーニングメニューも考えてくれます。
自分1人では継続が難しいことも、フィットネスクラブなどの環境に行けば
楽しみを見出し、継続することが現実的になります。
今の時期はどのフィットネスクラブも「春のキャンペーン」を行っています。
また春は「スタートの季節」です。
自分の体を知る、よい機会かもしれませんね。
(実は私もこの春、フィットネスクラブに入会しました・・・笑)
※BMI
ボディ・マス・インデックスの略で、体重(kg)÷身長(m)2で求められます。
もっとも健康的な指数は、男女とも22と言われています。