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ただ運動するんじゃ、結果は遠い "脱メタボ"のためのサプリメント術
メタボリックシンドローム。耳が痛くなる響きだ。2008年4月より特定医療健診制度が導入され、厚生労働省によるメタボリックシンドローム診断基準の発表以降、"あなたはメタボ"と診断された人もいることだろう。とはいえ、改善の方法は数あれど、その気にならない・何から始めたらよいかわからない人も多いのも現実だ。
脱メタボという大きな目標を達成するには、適度な運動は必須となるわけだが、ただ運動を続けるだけでも大変なのだから、そこは知恵を使って運動量を上手に活用したいところ。そこで役立つのが、アミノ酸系のサプリメントである。
あなたはメタボ?身の丈をわきまえた「アミノ酸」利用法
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「アミノ○○」といった商品がこれに該当し、粉薬と同じ要領で水分と流し込む粉末スティックタイプのほか、そのまま飲めるドリンクタイプも重宝。手軽なビギナー向けから本格的な運動量を目指すプロ仕様まで、アミノ酸の含有量は商品によって異なる。とかくオヤジは、ここでハイグレードなプロ仕様を選びがちだが、たいしたトレーニング量もない状態で過剰なアミノ酸を摂取しても意味がない。身の丈をわきまえた付き合い方をおすすめする。
アミノ酸を運動中に摂取すると、筋肉の損傷を少なくして筋力低下を抑制することができるほか、トレーニング中のエネルギー源になり持久力も高まるといわれている。さらに運動直後に摂取すれば、筋トレによって傷ついた筋肉を回復させるはたらきも。この修復によって、筋肉そのものをさらに強くしておこうと作用するため、この繰り返しが全身の筋力アップにつながり、エネルギーを消費しやすい引き締まったボディができあがるのだ。



